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ドラゴンボール好きなアラフォー男子

ドラゴンボールについて語ります

如意棒について

どうも、ごくうです。

 

 

悟空の持つ道具として有名なもので、

如意棒と筋斗雲があります。

 

今日は如意棒についていろいろと調べてみた。

 

 

いつのまにか使われなくなった如意棒。

 

 

果たしていつからなのか気になったので、

調べてみた。

 

 

悟空が、神様の元に修業に行く際に

カリン塔のてっぺんに如意棒をさして登った

時から使わなくなったみたい。

 

 

神様のいる神殿は、如意棒がささってない時は

目に見えないバリアがあって見つけることが出来ない

らしいけど、如意棒のおかげで目に見えるようになり、

誰でも行けるようになった。

 

 

もともとは、亀仙人からもらったんだけど、

亀仙人もカリン様に頼み込んで借りたらしい。

 

借りたものあげちゃったのか・・・

 

 

芭蕉扇も鍋敷きにして汚くなったから捨てちゃうし、

亀仙人は結構適当に生きてるよね。

 

 

ちなみにこの如意棒は「西遊記」の孫悟空

持っていた道具として有名。

 

この昔の如意棒が凄まじい重さだったみたいで、

なんと約8トンあったらしい。

 

8トンと言ったら車6台分くらいだよね?

 

 

それをおサルの孫悟空は縮めて、耳の穴に収納。

必要な時に出すんだけど、長さも5メートル30センチ

の長さで戦っていたらしい。

 

 

ドラゴンボールの如意棒とはちょっと違う感じだけど、

持ち主の意のままに長さを調節して使うってところは

似ていたんだね。

 

 

色々調べたけど、ドラゴンボールにおいては、

本来如意棒は武器じゃないってことがわかった。

 

それはそれで、なんだかさみしい・・・